建設業許可申請・会社設立なら福岡市行政書士なんば事務所にお任せください

建設業許可申請が必要になる工事と、不要な工事

建設業許可においては、「許可がなくても請け負うことができる工事」というものが存在します。この許可がなくても請け負うことができる工事は、法律上「軽微な工事」と呼ばれ、その範囲は法令で定められています。   建設業許可が不要な「軽微な工事」
[建築一式工事] 次のいずれかに該当する場合 ①一件の請負代金が1500万円(税込み)未満の工事 ②請負代金の額にかかわらず、木造住宅で延べ面積が150㎡未満の工事(主要構造部が木造で、延べ面積の二分の一以上を居住の用に供するもの)
[建築一式工事以外の工事] 一件の請負代金が500万円(税込み)未満の工事

なんば事務所の会社設立に関する6つの特徴

  • 当事務所の会社設立は、初期費用が他社平均より安く、税理士の先生のような顧問契約付での会社設立手続きの契約のようなことはないので、安心してお任せください
  • 司法書士の先生と提携しているので、会社設立手続きの登記の手続きも他の先生を探すことなくまかせて頂くことができます
  • 会社設立に関するお問い合わせを頂いたら、すぐにお伺いすることができます
  • 会社設立における創業融資の手続きや印鑑の作成、名刺やパンフレットなどの印刷物の手配、デスクやプリンターなどのオフィ ス用品など、私が対応できる限り何でもご相談に応じます
  • 社会保険労務士の先生とも提携しているので、会社設立にあたっての労働保険の手続きや社会保険の手続きなども他の先生を探すことなくお任せして頂くことができます
  • 税理士の先生とも提携しているので、会社設立後の税金対策などのご相談もお受けすることができます

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お知らせ

年末年始の休業のお知らせ

今年の難波行政書士事務所の年末年始の休業は、12月29日から1月3日までとさせて頂きます。 今年も1年誠にありがとうございました。 来年も引き続き難波行政書士事務所をよろしくお願い致します。  

年末年始の営業

今年の難波行政書士事務所の営業は、12月29日までとさせて頂きます。 来年の営業開始日は、1月4日からご対応させて頂きますのでよろしくお願い致します。  

年末年始の営業

今年の行政書士なんば事務所の営業は、12月30日までさせて頂きますので、皆様よろしくお願い致します。 そして、来年の営業は1月4日からご対応させて頂きますので、よろしくお願い致します。

ブログ

建設業許可の更新

前回のブログで、建設業許可の更新に必要な要件について少し触れたとおもいますが、基礎的な内容を今回確認しておきましょう。 ①決算書の提出 建設業の許可の有効期限は5年間ですが、その間は毎年決算届を行政庁に呈して提出しておか …

建設業許可に必要な資格条件

建設業界で仕事している方は、「500万円以上の契約をするときには建設業の許可を受けていないと罰則がある」という話を聞いたことがある方は多いと思います。 小規模な工事であれば建設業の許可がなくても請け負うことは可能ですが、 …

会社設立のメリットとデメリット

会社設立のメリット 年間所得が600~700万円以上であれば個人事業よりも会社にしたほうが税金上メリットがあります。 会社になれば、社外的信用力が向上するため、各種取引において有利になるケースが多いといわれています。 会 …

建設業界でシニア世代に任せたい仕事TOP3、3位工事監理や品質管理、2位施工管理、1位は?

60歳になったら隠居生活へ….というのはもう過去の価値観なのかもしれません。「人生100年時代」の今、健康寿命は延び続け、元気なシニア世代は増えています。こうした中、定年退職後に再就職の道を選ぶシニア世代もい …

建設業許可の要件について

建設業許可の要件(一般建設業・知事許可) 建設業の許可を取得するには、許可要件(建設業許可取得のための条件)を満たすことが必要です。監督官庁は、申請人が提出した許可申請書に基づいて許可要件を満たしているか否かを確認します …

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